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 表皮の下に真皮に存在する線維芽細胞はコラ−ゲン線維(弾性繊維)の合成と分解を行います。

 コラ−ゲン線維の間は基質と呼ばれるゼリ−状の液体で埋められ、基質にはヒアルロン酸等が存在します。

 人の皮膚は約28日のターンオーバーと呼ばれる細胞の再生サイクルで生まれ変わります。最も深い基底層で作られた細胞は皮膚の表面まで約14日かけて押し上げられ、約14日皮膚を保護する角質層として働き、やがて垢となり、はがれます。

 エイジング(老化現象)により、30歳頃より真皮層にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが減少することで皮膚の弾力やハリが低下してきます。顔の筋肉の衰えや皮下脂肪の減少により皮膚への負荷が加わり、しわができます。

 紫外線は、コラ−ゲン線維を形成する線維間の結合を破壊することで、しわができます。また、紫外線には活性酸素の働きを高め、皮膚の老化を早める作用があります。

 30代をピークに、真皮層にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが減少して保湿力が低下すると、お肌が乾燥します。私たちが普段、避けることのできないエアコンや紫外線でダメージを受けます。ができます。